空気まで洗う、新しい生活習慣

空気触媒AT254に
ついて

空気触媒とは

大気中の有害物質や臭気を除去するために使用する技術です。

空気触媒は一般的に、酸化触媒や光触媒の2つの主要なタイプに分けられます。

 酸化触媒は、酸素(O2)を利用して有害物質を酸化する反応を促進します。代表的な酸化触媒としては、プラチナ、パラジウム、ロジウムなどの貴金属が使用されます。これらの貴金属触媒は、一酸化窒素(NOx)や揮発性有機化合物(VOCs)などの有害物質を二酸化炭素(CO2)や水(H2O)などの無害な物質に変換します。
 光触媒は、特定の物質(光触媒)が光のエネルギーを利用して有害物質を分解する働きを持っています。光触媒として最も一般的に使用されるのは、二酸化チタン(TiO2)です。光触媒は、紫外線の光を受けることで活性化され、有機物や微生物などを分解して無害な物質に変えます。

AT254に、できること

無光触媒、長期間の効果を発揮。

無色透明で人体に影響を及ぼすことがなく効果を発揮します。AT254水溶液は空気に触れることで水分が蒸発し、乾燥することでセラミック化(硬化)し、AT254が無機多孔質コーティングの薄膜となります。消毒とは異なり、塗布した瞬間ではなく硬化してから触媒効果の抗菌・抗ウイルス効果が長期間(5~8年)発揮します。

コーティング内の分解メカニズム

目には見えない小さな無数の無機多孔質の穴が広がっており、多くの悪臭分子を吸着することができます。
触媒は環境に左右されることなく反応を繰り返して有害物質を分解します。

254種類の菌・ウイルスにも高い効果を実証

様々な素材の上に1μ以下の薄膜となるため、どんな場所でもコーテイング施工が可能。国内基準(JIS)の規定の16菌より厳しいインナーミル法による試験を実施し、米国デンバーにある世界微生物災害防止学会において認定された一般建築物から高い頻度で検出される57菌に対しても有効性が認められました。

インナーミル法によるカビ抵抗性能試験

無機コーティングのため、有機成分を含まないので紫外線による劣化の心配がありません。空気触媒のため、紫外線を必要とせず、暗所でも効果を発揮し続けます。コーティング薄膜は耐摩耗性にも優れ、1万回のこすりテスト後にも防カビ効果を発揮しました。また、2021年に実施された第三者機関での抗ウイルス試験でも高い有効性が認められました。


その他の特長

汚染物質が無機多孔質内に吸着
無機多孔質内においてAT254が空気中の水と酸化汚染物質が反応します。この反応により活性酸素が発生します。
有害化学物質を分解
激しい酸化還元反応が発生し、この活動により酸化汚染と臭気が水と二酸化炭素に分解されます。
再生と持続
無機多孔質内において空気中の酸素と水で常に触媒反応が繰り返されています。コーティング硬化後から施工面の素材感を失わずに24時間、環境問わず触媒効果を発揮します。
帯電防止効果があるから
汚れがつきにくい

コーティング薄膜の表面低効率は10Ω以下となり、高い帯電防止効果を発揮します。

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さまざまな場所での活躍

公共交通機関
医療施設
幼稚園
高齢者施設
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